口臭対策の為の食事改善

口臭対策には毎日の食事改善が大事?!

口臭を気にする女性

 

口臭対策を行っていく上で毎日口にする食事
改善というのは、避けて通れないところです。

 

その理由としては、
短期的なところでは、食べ物の臭いが
そのまま臭いの元となってしまう場合。

 

また、長期的なところでは、毎日継続的に続けていた
食事習慣によって、根本的に口臭が出やすい体質になってしまうこと。

 

大きく分けてこれら2つのパターンがあると考えられます。

 

ではこういった食事が原因となる
口臭を対策するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

ここでは5つやってほしいこと、もしくは
気を付けてほしいことをご紹介します▽

 

朝ごはんは欠かさず食べること!

近年は朝ごはんを食べないという習慣のある
方はとても増えている傾向にあります。

 

ただ、朝ごはんを食べずに極度の空腹状態
になっている状態は、口臭のリスクにつながってしまいます。

 

原因の1つは空腹時は唾液の分泌量が
かなり減ってしまうということ。

 

唾液がずっと少ない状態だと口腔内で
雑菌が繁殖しやすいことを指し、口臭が出やすくなるんです。

 

また、空腹状態のときは、膵液の量が増えるため、
膵液自体が分解されたときに発する臭いが口臭の元となる場合もあります。

 

こういった理由から朝ごはんを食べるという
食事習慣は口臭対策のためにも取り入れる
のがおすすめです。

 

ゆっくり噛んで食べる

食べ物をよく噛まずにすぐに飲み込んで
しまうことは口臭対策のチャンスを逃していることになります。

 

よく噛んでものを食べることは
唾液腺を刺激し、唾液の分泌量を増やすことになります。

 

先程も申し上げた通り唾液の量が少ないことは
口臭につながるのでぜひ食事の際はよく噛む
クセをつけておきたいところです。

 

就寝直前の食事は避ける

仕事等でよく遅くなってしまい、
就寝直前に食事を摂るという方も多いかもしれません。

 

ただ、この行為は胃や腸に負担を
かける行為ですし、そもそも就寝中は
消化があまり進まないため、消化不良で腐敗した
体内の食べカスの臭いが口臭の原因になる可能性があります。

 

口臭対策のためにも就寝の最低
2〜3時間前までには食事を済ませたいところです。

 

食事中には水分を積極的に摂る

食事中、または食後にはいっしょに水分もしっかり
摂るということが大事です。

 

水分補給が少ないと口腔内を
乾燥させるきっかけとなり、口臭が出やすくなります。

 

特にパサついた食事を食べる際には
こまめに水分を摂っておきたいところです。

 

消化に悪い食事は控えめに

野菜が不足していて肉や魚ばかりの食事、
インスタント食品や、お菓子の食べすぎ等・・・

 

そういった消化に悪い食事は、
胃や腸へ負担をかけることで、
体内の悪玉菌の量を増やして、それらの
菌による腐敗臭が胃や腸で発生するようになります。

 

それらが体内を巡って口臭の原因となる
ケースがあるんです。

 

口臭だけでなく長期的な
健康面にも通ずるところなので
食事のバランスを考えて、胃や腸に負担を
かけないような配慮が大事です。

 

食事改善による口臭対策まとめ

@朝ごはんを食べる

Aよく噛んで食べる

B寝る前の食事は避ける

C水分を摂る

D消化に悪い食事を控える